花50年記念イベントが開催されます!

13才から花を始めて、今年で50年になります。夢中で駆け抜けあっという間に50年花といっしょに人生を過ごしました。

この場をお借りしてこの50年の間に、わたくしと花に関わって下さった皆様に心から御礼申し上げます。

 

 

それを記念して9月にイベントが北海道の大自然の中で開催されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

馬頭琴喉歌 嵯峨治彦氏との即興花パフォーマンスライヴ。
「北海道の大自然と切り花作品(人工物)の調和と融合」を山々を背景に表現いたします。

 

 

嵯峨さんと初めてコラボしたのは、音楽とのコラボをまだほとんどしていなかった頃、
北海道平取町で山菜パーティーという町のイベントで、
野外ステージで嵯峨さんの演奏を拝見したり、参加の音楽家を観ているうちに、
「私もいっしょにやってみたい」と嵯峨さんに云ったところ、
「じゃあ、僕がバックで演奏するから、来年いっしょに演りましょう」と言って下さったのが始まりです。

 

 

 

 

 

 

お祝いの歌は、生徒さんでもある愛知県のOrieさんが歌って下さいます。
Orieさんとは、北海道長沼町で今は亡き吉村正先生の講演会の花をいける際に出会い(吉村先生の娘さんでもあり、その当時先生のプロデューサーでもありました)
その後、こちらもパフォーマンスがまだ確立していなかった頃、
長沼の出会った場所「大きなかぶ農園」さんの、野外の大地でアカペラのヴォイスと、そこにあるものでの即興作品(そこにあったすのこやビニールハウスの鉄管や、大きな植物たちや藁を使用した7メートルくらいの作品でした)でコラボしたのを鮮明に覚えています。

 

その後もOrieさん所有の愛知県岡崎市の重要文化財でいっしょにコラボで何度か展示させていただいていて、打てば響き、夢中で没頭して作品を創る幸せな時間を多々過ごさせていただきました。

 

 

私のオリジナル作品は以下の写真を見てお分かりのとおり、本来、花々しくはありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてそのころから、様々なジャンルの音楽家とのコラボレーション、即興花パフォーマンスが確立してゆき、仕事になっていきました。お祝いの会場や、様々なイベント会場で表現しました。

 

 

 

 

 

大自然の中でのシュチュエーションは貴重なので、
次の日は、現場を残したままにして、うちの教室の上級者に、私と同じテーマ、私と同じいけこみをひとりひとり体験していただくレッスンもセッティングしました。

 

 

記念イベントには、遠方からも来て下さることのこと、ほんとうに感謝しかありません。
ひととき、清々しく神々しく感性豊かにビブラートさせ、

思いきり大自然とライヴを楽しんでいただけたら幸せです。

 

場所の都合上、20名限定となっております。少し早いのですが現在すでに半数お席が埋まっておりますので、お早目のお席のご確約をお勧めいたします。

 

お申込みは上記パンフレットの「問い合わせQRコードより」ご予約下さいませ。

 

 

 

 

 

講座「花育の基礎」の学びを職員研修に

今月より花卸秀芳生花様の研修を新人職員の方々にさせていただくこととなりました。
講座「花育の基礎」のすべてを学んでいただく1年かけた研修となります。

なぜ、取り入れたいと思って下さったかを社長にお伺いしたところ、
「私はこの仕事をして35年になります。農家さんから品質の良い花を仕入れてできるだけいいものを安く花屋さんへ販売することだけでなく、切り花の本質や切り花とは何か、のコア(核)を学び、身に着けることは、将来的に仕事をする上で、強い根っこを育むのではないかと考えています」

というような(多少の言葉は違いますが)旨をおっしゃっていました。
その思いを受け、私も初心に戻り、これから花業界で活躍する方々へ、担任を持つようにおひとりおひとり研修できること、そしてその成長がとても楽しみです。

 

 

来週は北海道えりも町教育委員会様のご依頼で、講演&花育にえりも町へ伺います。行ってきます!

 

 

 

森直子

読者登録はこちらです

ブログの更新情報をメールでお届けします。どうぞご登録ください。