花育家、花作家 森直子のオフィシャルページです

花育(はないく)ーいのちとこころの花育®

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花育(はないく)とは?

花育は文字通り「花で人を育むこと」。
次世代を担う人々の豊かな成長に寄与する活動です。

現在では、行政、生産者、流通、切り花、鉢花、園芸、ほか、花の職種やジャンルを超えた、花業界全体の全国的な取り組みと発展いたしました。

「感性・創造・共感力」

その中で「いのちとこころの花育®」は、切り花から、自然界の木や草花の摂理に学び、いのちに触れ実感し、生きる力と豊かな感性、創造力を、理屈でなく体験で身につけ、花で人の本質「生きる力を育み、豊かな心を養う」機会を創出しています。

花に触れることで生まれる心豊かな時間が、現代社会における様々な問題解決へのきっかけとなればと願い、2003年より取り組んでおり、その趣旨の元、2006年より人材育成も開始し、幅広い社会へ花育を提供しています。

エンパシー(※注1)教育的要素も取り入れ、
花と暮らしながら芽生える、慈しみの気持ちや、美しいと感じる心や情緒は、いのちと心の根っこの成長に大きくつながってゆきます。

※ 注1)エンパシー(共感力)
シンパシー(sympathy)は他人と感情を共有することをいい、
エンパシーは多様性を尊重し、他人と自分を同一視することなく、他人の心情をくむことを指す。
Wikipedia:花育(はないく)
※ 「いのちとこころの花育 ®」は森直子の登録商標です。

花育のご依頼

官公庁、教育委員会、保健福祉事業、幼稚園・学校、精神障害施設、子供や高齢者の福祉施設、高齢者大学、市民カレッジ、などで、老若男女問わず、体験授業・職員研修・講演を行っております。

また昨今では、花育での地域活性や町おこし、子育て中の女性の就労支援などを目的とした花育サポーター養成や人材育成を市町村からのご依頼で行っております。お気軽にご相談下さい。

いのちとこころの花育®の内容

以下のテーマを花で体験していただいております。

  • 感性と美意識
  • 想像して創造する
  • 区別と差別の違い
  • 慈しみ
  • 違いを認めあう
  • 命のありよう
  • 死生観
  • 共感能力
  • 認識を広げる
  • 親子でいのちとこころのことを考える
  • 花で元気!プロジェクト(メンタルヘルス等)職員研修
  • 花で元気!プロジェクト 花体験 高齢者向け
  • 花育サポーター養成・研修

等、他にも多数のテーマがございます。お気軽にご相談下さい。

これまでに多数のご依頼をいただいております。

長崎県庁 農林部 基調講演
福岡県粕屋町 幼稚園園長研修
札幌大学 文化フォーラム 講演
北海道千歳市 教育委員会 講演
北海道八雲町 教育委員会 保健福祉課 講演
北海道栗山町 保健福祉課・教育委員会・高齢者大学 講演
北海道古平町 保健福祉課・教育委員会 講演・研修
財)札幌市青少年女性活動協会 職員研修
福岡県糸島市農業公園 ファームパーク伊都国 講演・花育
岡山県勝央町 教育振興部 社会教育 地域密着型花育サポーター養成
幼稚園・保育園・小中学校、教育施設 障がい者施設、病院、福祉施設、各種団体、など 他多数。

花育のお問合せ・ご依頼はこちらから

花で元気!プロジェクト

現代社会において、ストレス緩和と心の健康(メンタルヘルス)創りが幅広い社会に必須と考え、花でいのちとこころを考える機会の提供と、元気に暮らせるヒントを講演や職員研修、花体験で0歳からご高齢者まで、幅広く提供し、各地域で喜んでいただいております。また、地元の花を知り、地元の花の素晴らしさも知っていただき、いのちとこころの花育🄬を実施しています。

※農林水産省 次世代国産花き産業確立推進事業。

花で元気!プロジェクトの詳細・内容・出向先などはこちらから。

花育人材育成

真っさらでなんでも吸収する、産まれてはじめて花に触れる子どもたちへ、花で何を伝え、花で何をどう育むのか。
現場で伝える事柄は、その子の一生に関わることでもあります。日本の未来の人材育成につながっているということを、深く理解した花育指導ができる講師を2006年より育成しています。


花が初めての方でも学ぶことが出来ます。

各種教育関係者・福祉関係者・施設の代表者など、現在現場をお持ちで花育を取り入れたい方々に向けて、花育が提供できる人になるための人材育成、および職員研修、花育サポーター養成(スタッフ指導)を行っています。
また、花で地域活性化の一環として、行政と共に地域に根差した花育サポーター養成も行っています。

ですが、花育を学ぶことで、まず自分自身が「感性・生きる力・共感力」がより一層養われることが、他者への花育提供の根源となって、現場での活動から、今以上に幸せになっていただけたら、と願っております。

花育を学ぶ講座

下記より詳細をご覧いただけます。

※Haruフラワーデザインスタジオでは
2018年より、「花育の基礎-知識と実践」「花育人材育成―応用」「フラワーメソッド®トレーニング」「フラワーメソッド®ガイド育成講座」に、オンラインを導入し実施しております。

今までの花育活動

花育活動のきっかけ

自身の子育てでの体験で様々なことを感じ、安心安全に暮らせる幸せな未来を創るために、何か自分にできることはないかと考え、頭でなく実感で、いのちの尊さを知っていただき、慈しみの心を育てたい想いで、2003年より子供たちへ始めた花育活動を「いのちとこころの花育®」と体系化。

その後、全国花育活動推進協議会(日本花普及センター内)団体会員となり、同協議会設立当初の、花育内容に関しての外部問合せに寄与。

 

写真は体験された皆様のアンケートです。切り花のいのちに触れる花育体験を、0歳から幅広い年代のニーズや目的に添って、提供しております。

※ 森直子の花育実践数は 539回 6,818名(2020年3月1日現在)。詳しい活動履歴は花育活動実績ページでご覧いただけます。

Haruフラワーデザインスタジオ主催 日本初!
全国一斉花育「第4回いのちとこころの花育®ー花といっしょ 2016Xmas」

2016年12月23日、北海道、秋田県、山口県、広島県、福岡県の全国5か所で、Haruの会主催 第4回「いのちとこころの花育®ー花といっしょ 2016Xmas」を開催。クリスマスに子どもたちの生きる力と豊かな心を養いました。ありがとうございました。
詳細はこちら

Haruフラワーデザインスタジオ主催 日本初!
おうちでできる!リモート花育全国版 対象0才~

2020年年5月31日開催。コロナウイルス感染拡大の中、ほんの少しでも安らいだ気持ちですごしていただけたら、、と、卒業生の有志の花育講師たちとともに、ご家族や子供たちの生きる力と豊かな心を育みました。感謝申し上げます。 詳細はこちら
「いのちとこころの花育🄬」が、子供の障害デイケア施設の常設カリキュラムに!
花育講師養成、花育スタッフ研修、保護者向け家庭でのフォローUP研修実施

2020年7月より継続的に開催。実施後、子供たちへの目覚ましい効果が認められ、施設の目玉カリキュラムとして採用されています。花育提供を超えて、施設に花育講師と花育サポーターを養成。施設内でいつでも提供できるような仕組み創りや効果的カリキュラムのコンサルティング、アドバイス等を実施。

こどもデイサービスセンター和(なごみ)(札幌市 清田区)

 

 

 


その他の花育活動は、こちらからご覧ください。

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花と植物との心豊かな暮らしの花レシピ集。花育紹介もしています。

KIRIBANA
 ー北海道の大地と切り花の生命
大地に直接花をいける。北海道の雄大な大地(自然)と切り花作品(人工)の調和と融合をテーマにした、作品写真集。

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