月末は札幌での教室やオンラインでの子どもたちとの時間が続く。
札幌では福島の花桃をみんなと。
屈託のないやりとりと、素直で無邪気な会話がとても私のこころにすっと入ってきて、
子供達とも花とも言葉ではない会話をする。
オンラインでは、「note」に研究記録を書いているお二人とご家族と。

もう早いもので2年半になる。信じられない進化と成長を垣間見させてもらえる時、
人間の可能性を想像でなく現実で観る瞬間がある。
今回はそんな日だった。
やはり、教室を1対1にしてよかったとつくづく納得し、
わたしにとって、今は、ドーパミンがドバドバと出るような刺激よりも
「通常」が最高の陰の底力であり、最高のしあわせだな、とも感じていた。
いのちの本質は動き変化し続けることだから、
今はそうでも、それもその時その時、その日その日、一瞬一瞬、
私はまた変化し続けてゆくのかもしれないけれど。
森直子








